のりしお(乗り出せ! 塩尻関係人口ポータル)

塩尻市でおこなわれているイベントやプロジェクトの情報を1か所でまとめて入手できるポータルサイトです。 市内外の誰でも参加できる、塩尻を「まなぶ」、塩尻に「かかわる」、塩尻で「はたらく」の3カテゴリーに関する情報をご紹介していきます。

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リンク

マガジン

  • はたらく

    塩尻市では、市内の企業や団体で副業ができるプロジェクトをおこなっています。リモートワーク主体なので、市外に住む方でもご参加いただけます。

  • 今月のピックアップ

    編集部が気になった1カ月のニュースや、noteに載せきれなかったイベントをTwitterからピックアップしてご紹介します。

  • 塩尻アーティスト・イン・レジデンス特集

    ANAによるアートプロジェクトANA meets ART "COM"の一環として、2020年より行われている塩尻アーティスト・イン・レジデンス(塩尻AIR)。この特集記事では、2021年、塩尻に滞在しながら制作活動やリサーチ活動を行った4人のアーティストと地域の関係者にインタビューを行い、アート×地域の未来の関係性を探りました。

  • まなぶ

    塩尻市では、地域創生について学んだり、地域課題の解決を考えたりする、さまざまなイベントやセミナーなどを開催しています。スキルアップを図れる上、塩尻のことをより深く知ることができます。オンラインで参加できるものも多いので、ぜひのぞいてみてください。

  • のりしおな人

    塩尻で活躍する人、塩尻に住んでいないけれども、関係人口として塩尻で活動している人をクローズアップします。

記事一覧

固定された記事

のりしお(乗り出せ! 塩尻関係人口ポータル)へようこそ!

はじめまして、のりしお(乗り出せ! 塩尻関係人口ポータル)編集部です。 のりしお(乗り出せ! 塩尻関係人口ポータル)とは、塩尻市でおこなわれている『関係人口』向け…

【5つのテーマで副業・プロボノ募集】オンライン×リアルで地域のパートナーに。

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 塩尻市の地域プレーヤーとタッグを組んで、3ヶ月間のプロジェクトに参画してくださる“副業人材”の募集が始まりました! 副業…

2022年9月 のりしお的今月のピックアップ

こんにちは、のりしお編集部です。 収穫の季節がやってきました!シャインマスカット、ナガノパープル、ナイヤガラ・・・市場には、目に鮮やかな色とりどりの葡萄が所狭し…

初めてのアートリサーチ/塩尻アーティスト・イン・レジデンス(長野県塩尻市)〜前編〜

2021年10月から2022年2月にかけて、副業人材として初めてアーティスト・イン・レジデンスのリサーチ業務を行なった。アーティスト・イン・レジデンスとは、アーティストが…

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モノが売れること、モノを買うことについて考える(後編)‖大都会の百貨店よりど田舎の倉庫のが売り上げがいい理由#22_14

結論=モノが売れない!という時代にぼくたちはどうやってモノ売りをするのか?についての話を思いがけず二記事に分けて書いてみた。の後編です。 前編では「好奇心か必要…

モノが売れること、モノを買うことについて考える(前編)‖好奇心か必要性のどちからでしか動かない#22_13

結論=モノが売れない!という時代にぼくたちはどうやってモノ売りをするのか?についての話をします。モノ売りを生業の一つとして実践している実体験を基に考察しておりま…

巻き込まれることを楽しんだ塩尻滞在。考える環境におかれて見えてきた、地域でやりたいこと。

クラウドファンディングを通して2022年3月に書籍「いっぽ」を出版した、東京大学在学中の早川芽生さん(以下、めいちゃん)。「“まちづくり”とはなんだろう?」という疑…

塩尻で複業にチャレンジ!~#複活 プロジェクト~エントリー締め切り9/22迄!!

こんにちは、のりしお編集部です。 今年で4年目を迎える経済産業省主催の地域複業マッチングプロジェクト#複活のエントリー締め切りが迫ってきました! 今年度は関東圏を…

【2022年9月19日(月/祝)】片付け&作戦会議!塩尻市街地の空き家を交流拠点に変身させる?

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 今回で第三回目となる塩尻市大門商店街で行われる、空き家片付けイベントのお知らせです。 塩尻市街地、大門にある元ギフトショ…

塩尻アーティスト・イン・レジデンス特集マガジンができました!

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塩尻は、どのくらいの関係性の場所に飛び込みたいか、その温度感が選べるまち

2020年に地域おこし協力隊として着任後、木曽平沢を拠点に活動している近藤沙紀さんは、初年度は塩尻アーティスト・イン・レジデンスの実行委員でもあった。 オーハラユー…

文化をつくっている自覚もなく交わされる、なんてことのない立ち話ひとつから文化ができてゆく

自然に近い場所を希望して、重要伝統的建築物群保存地区である木曽平沢を中心に滞在したオーハラユーコさんは、今回ホストとなった「日々別荘」の近藤沙紀さんのほかにも、…

自然の営みを感じられる感性を育てながら作物を育てて、それを売る — 自給の生活って暮らし全部が表現よ。

北小野にある「こめはなや」を営む小澤なおこさん。 薪ストーブがパチパチという音をたてている。窓からは、畑が広がり、その畑の中に温室がひとつ建っている。キッチンか…

光が集る場所

2021年12月『人生』という音楽をリリースした、ミュージシャンの夏目知幸さん。 アーティスト・イン・レジデンスの滞在では、「こめはなや」に滞在した。10年間にわ…

考古ボーイの原風景

塩尻市平出博物館の館長である小松学さん。 子供のころに身近にあった塩尻の環境、そしてそれに対する興味がライフワークとなった。平出博物館の取り組みがも広く人々に伝…

なぜ人間はいきもののようなかたちをつくるのか

東京の浅草育ちの箕浦建太郎さん。 いきもののように見えるモチーフの絵を描き続けてきた。 彼は、この塩尻でのレジデンスを通して、塩尻市立平出博物館や丸嘉小阪漆器店と…

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のりしお(乗り出せ! 塩尻関係人口ポータル)へようこそ!

はじめまして、のりしお(乗り出せ! 塩尻関係人口ポータル)編集部です。 のりしお(乗り出せ! 塩尻関係人口ポータル)とは、塩尻市でおこなわれている『関係人口』向けのイベントやプロジェクトの情報を1か所でまとめて入手できるポータルサイトです。 そもそも、関係人口とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様に関わる方々を指す言葉です。 「その地域に縁もゆかりもなかったけれども、関わるようになった」「その地域出身で、いまは地域外に住んでいるけれ

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【5つのテーマで副業・プロボノ募集】オンライン×リアルで地域のパートナーに。

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 塩尻市の地域プレーヤーとタッグを組んで、3ヶ月間のプロジェクトに参画してくださる“副業人材”の募集が始まりました! 副業で取り組んでいただくテーマは5つ。 ①Wine to meet you!求む、塩尻ワインファンを増やすパートナー ②塩尻の地域資源を活用した地域に愛されるスポーツイベント企画 ③『親がご機嫌だと、子どもが嬉しい』〜子育てにベビーシッターという選択肢を〜 ④売木村と都市をつなぐ-仕事と暮らしの拠点-づくり ⑤地域課

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2022年9月 のりしお的今月のピックアップ

こんにちは、のりしお編集部です。 収穫の季節がやってきました!シャインマスカット、ナガノパープル、ナイヤガラ・・・市場には、目に鮮やかな色とりどりの葡萄が所狭しとならびます。9月も後半になると、いよいよワイン用葡萄の収穫もはじまります。 「のりしお的今月のピックアップ」では、今月1カ月の編集部が気になったニュースや、noteに載せきれなかったイベントをTwitterからピックアップしてご紹介します! 塩尻市立楢川小中学校が紹介されました今年度から小、中一貫教育の義務教育学

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初めてのアートリサーチ/塩尻アーティスト・イン・レジデンス(長野県塩尻市)〜前編〜

2021年10月から2022年2月にかけて、副業人材として初めてアーティスト・イン・レジデンスのリサーチ業務を行なった。アーティスト・イン・レジデンスとは、アーティストが一定期間ある地域に滞在し、フィールドワークをもとにして作品制作やリサーチ活動を行う取り組みのこと。今回リサーチしたアーティスト・イン・レジデンスのまとめ記事がnoteで公開されたので、参加にいたる経緯を述べながら、その取り組みについて紹介したい。 初めての本格的な副業 お盆を過ぎてすでに秋めいた岩手県遠野市

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モノが売れること、モノを買うことについて考える(後編)‖大都会の百貨店よりど田舎の倉庫のが売り上げがいい理由#22_14

結論=モノが売れない!という時代にぼくたちはどうやってモノ売りをするのか?についての話を思いがけず二記事に分けて書いてみた。の後編です。 前編では「好奇心か必要性のどちからでしか動かない」=購買行動に繋がらないよね。じゃあ売り手ってどうするといいんだろうね?っていう話を後半では書いていこうかなぁと。 ↑最近はぼく自身が百貨店での出店をする中で「思ったより売れない!!」という課題の渦中にいるのです。笑 それに対してど田舎長野県奈良井宿のぼくたちの拠点である倉庫ではそこそこ

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モノが売れること、モノを買うことについて考える(前編)‖好奇心か必要性のどちからでしか動かない#22_13

結論=モノが売れない!という時代にぼくたちはどうやってモノ売りをするのか?についての話をします。モノ売りを生業の一つとして実践している実体験を基に考察しておりますが、核心に触れているかどうかは、、不明です!笑 あらやだ奥さん。最近はモノが全然売れないって言うじゃない知ってる人も知らない人も、ここで逢ったが何かのご縁。知らぬなら知ってもらおう、たつみです。ぼくは長野県塩尻市の誰も知らないような宿場町の古旅館でシェアハウスを運営しております。空き家を再生して利活用する、といった

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巻き込まれることを楽しんだ塩尻滞在。考える環境におかれて見えてきた、地域でやりたいこと。

クラウドファンディングを通して2022年3月に書籍「いっぽ」を出版した、東京大学在学中の早川芽生さん(以下、めいちゃん)。「“まちづくり”とはなんだろう?」という疑問から塩尻に辿り着き、滞在4ヶ月間の出会いや感じたことをまとめた体験記です。 「塩尻では、楽しくいろんなことに巻き込まれて、“体験のわらしべ長者”のような体験ができました。塩尻は、これからの人生でも迷った時に帰ってきたい場所です。」と話します。 現在は休学して、全国各地で“体験のわらしべ長者”をしているめいちゃ

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塩尻で複業にチャレンジ!~#複活 プロジェクト~エントリー締め切り9/22迄!!

こんにちは、のりしお編集部です。 今年で4年目を迎える経済産業省主催の地域複業マッチングプロジェクト#複活のエントリー締め切りが迫ってきました! 今年度は関東圏を中心とする7地域が参加、塩尻も4年連続で参加予定です。 エントリー締め切りは、2022年9月22日(木)です! 9月1日の説明会に参加できなかった方のために、簡易説明会が開催されます。ご検討中の方は、ぜひ参加してみてください! ▼簡易説明会のお申込はこちら: ▼塩尻での複業体験記はこちら:

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【2022年9月19日(月/祝)】片付け&作戦会議!塩尻市街地の空き家を交流拠点に変身させる?

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 今回で第三回目となる塩尻市大門商店街で行われる、空き家片付けイベントのお知らせです。 塩尻市街地、大門にある元ギフトショップ「ハリカ」。 廃業されてからは空き家となり、10年近くシャッターを下ろした状態となっていたこの大きな建物を2021年11月〜12月にかけてみんなで片付けてバザーを開催しました。 ▼2021年12月のバザー開催の記事: 時は巡って、いま、「ここを市内外の人が集う、滞在型コミュニティ拠点にできないか?」という計

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塩尻アーティスト・イン・レジデンス特集マガジンができました!

こんにちは、のりしお編集部です。 アーティスト・イン・レジデンス(以下、AIR)は、アーティストが一定期間ある地域に滞在し、その土地の文化や歴史に触れたり、現地の人々と交流しながら制作活動やリサーチ活動を行う取組みです。 塩尻は、ANAによるアートプロジェクトANA meets ART "COM"におけるAIRの舞台に2020年度より選ばれています。 2021年度、塩尻AIR実行委員会は副業人材として2名のアートディレクターを採用し、塩尻AIRの持続可能な体制構築を目指し

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塩尻は、どのくらいの関係性の場所に飛び込みたいか、その温度感が選べるまち

2020年に地域おこし協力隊として着任後、木曽平沢を拠点に活動している近藤沙紀さんは、初年度は塩尻アーティスト・イン・レジデンスの実行委員でもあった。 オーハラユーコさんのレジデンス先となり、アーティストと木曽平沢の人々との交流を見つめるなかで、これからのアーティスト・イン・レジデンスに期待することを聞いた。 (近藤さん)プロジェクトに関わり始めたのは、2020年8月くらいだったと思います。 スナバのメンバーである岩佐岳仙さんを中心に、北小野地区や木曽平沢地区といった各拠点

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文化をつくっている自覚もなく交わされる、なんてことのない立ち話ひとつから文化ができてゆく

自然に近い場所を希望して、重要伝統的建築物群保存地区である木曽平沢を中心に滞在したオーハラユーコさんは、今回ホストとなった「日々別荘」の近藤沙紀さんのほかにも、多くの地域住民と交流を図った。 塩尻市のなかでも、とくに人と人の距離が近い木曽平沢に滞在したことで知ったこととは。 (大原さん)塩尻には2020年に約2週間、2021年に約2ヶ月半と滞在しました。前回は地域に伝わる民話を知ることと、廃材を使って絵を描くことの2つがキーワードで、木曽平沢では近藤沙紀さんのローカルネット

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自然の営みを感じられる感性を育てながら作物を育てて、それを売る — 自給の生活って暮らし全部が表現よ。

北小野にある「こめはなや」を営む小澤なおこさん。 薪ストーブがパチパチという音をたてている。窓からは、畑が広がり、その畑の中に温室がひとつ建っている。キッチンから、漂ってくる香りが香ばしい。なおこさんはマコモと番茶を混ぜたという手作りのお茶を入れ、りんごを剥いてくれた。 ―― お茶もりんごも美味しいです。 (小澤さん)マコモは、水辺に群生するイネ科の多年草植物で、血液を浄化して、免疫力を強める力があるの。りんご、美味しいでしょう。 長野の知り合いからもらった、りんごなんだ

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光が集る場所

2021年12月『人生』という音楽をリリースした、ミュージシャンの夏目知幸さん。 アーティスト・イン・レジデンスの滞在では、「こめはなや」に滞在した。10年間にわたるシャムキャッツとしてのバンド活動を停止した後での塩尻市小野での滞在は、東京から物理的にも精神的にも距離をおいた時間だった。 ―― 今回のアーティスト・イン・レジデンスでは、なぜ塩尻を選んだのですか? (夏目さん)広島、鳥取と候補地がある中で、長野にはゆかりがありました。バンド活動をしていたときに松本にも行った

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考古ボーイの原風景

塩尻市平出博物館の館長である小松学さん。 子供のころに身近にあった塩尻の環境、そしてそれに対する興味がライフワークとなった。平出博物館の取り組みがも広く人々に伝わるように奮闘する。 ―― 小松さんはどのような経緯で平出博物館の館長を務めることになったのでしょうか? (小松さん)大学を卒業後、市役所に務めることになりました。さまざまな課に移動がありましたが、学芸員の資格をもっているため、この平出博物館での勤務を希望していました。 農林課、博物館、社会教育課と移動がありました

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なぜ人間はいきもののようなかたちをつくるのか

東京の浅草育ちの箕浦建太郎さん。 いきもののように見えるモチーフの絵を描き続けてきた。 彼は、この塩尻でのレジデンスを通して、塩尻市立平出博物館や丸嘉小阪漆器店とともに作品を制作している。 ―― 塩尻での滞在はいかがでしたか? (箕浦さん)塩尻には平出遺跡があります。遺跡があるということは、そこに人の営みがあったということ。多分遺跡のある場所は本来人間が暮らしやすい場所です。 信州では黒曜石が多く採集できます。黒曜石は割ると鋭い断面になるので縄文時代より、ナイフや鏃(や

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