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「何か地域に関わってみたい」という方にピッタリのイベントや、コミュニティが、塩尻市にはいくつかあります。まずは気軽に関わってみてはいかがですか?
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記事一覧

【12月16日イベント開催@東京】Made in Localで外貨を稼ぐ~塩尻から世界に向けて踏み出す仲間求む!~

こんにちは、のりしお編集部です。 高齢化、人口減少、産業衰退が進む地域が生き残るためには、「外貨を稼ぐ」ことが1つの戦略となるのではないか? そんな問いをたてて、塩尻から世界に向けて踏み出す2人のプレイヤーと出会えるイベント開催のお知らせです。 Localで生まれたビジネスや技術、価値を武器にGlobalで戦い、稼いだ外貨を地域に再投資し、さらに価値を高める循環を生む。 「Local×Global」をキーワードに本気でワクワクする地域の未来の創出に取り組むゲスト2人とと

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【仲間募集中!】木曽の自然と工芸品をつたえる~街をまた訪れたくなる目的地へ~

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 塩尻に移住して、この土地の特産品である木曽漆器を手に取る機会が増えました。 地球に優しい素材でできた上質な匙や器は、いつものご飯を各段に美味しくしてくれます。 職人さんが技術を凝らした手仕事で作ってくれた道具を手元に置き、大切に使っていく。安いものを使い捨てる暮らしと一線を画した”ゆたかな暮らし”に触れるなかで、自分の暮らしの在り方を見直すようになりました。 この春、木曽路の宿場町・奈良井宿に、そんな職人さんの手仕事によって丁寧に作

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塩尻CxO Lab現地フィールドワークvol.1~奈良井宿・木曽平沢エリア~

こんにちは、のりしお編集部・助っ人ライターの松井です。 今回は、2022年10月1日~2日に行われた関係人口コミュニティ「塩尻CxO Lab」の現地フィールドワークの様子をお届けします! フィールドワークでは、「現地を訪れ、そこで活躍する地域プレーヤーと接することで地域の魅力や課題(=関わりしろ)を発見する」ことを目的に、伝統工芸・市内中心エリア活性化・空き家利活用・農業の4つのテーマを設け、数名のグループに分かれて市内各地を訪れました。 この記事では、伝統工芸をテーマ

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【2022年10月31日締切】塩尻のブドウでクラフトビールを作る!!クラファン募集中!\ガチで関わるプロマネ、マーケティング人材も大募集中/ 

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 面白人材が集まり、新しい試みや挑戦にオープンなまち、塩尻。 ここでは、行政・民間問わず、日々たくさんのチャレンジが生まれています。 「地域の資源に付加価値をつけて、この土地だからこそできるプロダクトを作れないか?」 そんな想いを形にする新たなチャレンジが、塩尻市役所の職員2名と、酒好きの愉快な仲間たちが立ちあげた「ナイアガラホップ」プロジェクトです。 地域資源の価値を再定義し、持続化を目指す塩尻で長い歴史を持つ「ナイアガラ」は、

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【2022年10月28~29日】ほんとのファイナル!\塩尻市大門の空き家「ハリカ」取り壊し前最後のお片付け&内覧会&ハッピーハロウィーン☆彡/

こんにちは、のりしお編集部です。 2021年11月から始まった、今は空き家となった塩尻市街地・大門の元ギフトショップ「ハリカ」の片付けが、ほんとにほんとのファイナルを迎えます! これまでたくさんの方に関わってもらった「ハリカ」が、いよいよ地域のコミュニティ拠点として再出発します。 将来の利活用に向けて、年内にも建物の一部を取り壊す「減築」を行う予定で、取り壊し前の姿が見られるのは今回が最後。 残ったものたちの片付けを通じて長い歴史を紡いできた建物にお別れをしつつ、今後のプ

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【急募!2022年10月11~14日】緑の中のグランピング施設に滞在してテント組立体験をしてみたい方募集!

こんにちは、のりしお編集部です。 塩尻市みどり湖近くのグランピング施設で、グランピングテント設置のお手伝いをする方を募集しています! 2021年4月にオープンした「GLAMPINGBASE enCamp」では、約2,500坪の敷地に、ツリーハウス、ドームテント、コンテナハウス、シェルドームなど、さまざまなコンセプトの棟を手づくりしています。 「価値ある出会いを創出」する様々な事業を手掛ける村上社長と、チャレンジ精神旺盛なスタッフのみなさんと一緒に寝食を共にして汗を流す4

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【2022年9月19日(月/祝)】片付け&作戦会議!塩尻市街地の空き家を交流拠点に変身させる?

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 今回で第三回目となる塩尻市大門商店街で行われる、空き家片付けイベントのお知らせです。 塩尻市街地、大門にある元ギフトショップ「ハリカ」。 廃業されてからは空き家となり、10年近くシャッターを下ろした状態となっていたこの大きな建物を2021年11月〜12月にかけてみんなで片付けてバザーを開催しました。 ▼2021年12月のバザー開催の記事: 時は巡って、いま、「ここを市内外の人が集う、滞在型コミュニティ拠点にできないか?」という計

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高校生起業家教育プログラム「エヌイチ道場」\2022年・第3期生募集/

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 シビック・イノベーション拠点「スナバ」では、現在、高校生のための起業家教育プログラム「エヌイチ道場」の第3期生を募集しています。 エヌイチ道場とは?エヌイチ道場は、「喜ばせたい誰かがいる高校生」に寄り添い、 高校生が事業を起こすための約4ヶ月間の実践型プログラムです。 「エヌイチ」とは、「N=1」というビジネス用語から取った名称で、課題当事者の顔をきちんと理解し、その事業を通じて本当に喜ばせたい1人(N=1)を突き詰めることで、価

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【2022年8月6日イベント告知】縁もゆかりもない土地で、地域の方と考える。空き店舗を通じた町づくり

「この空き店舗だけど、どんな場所になったらいいだろ?」本イベントの概要を簡単にお伝えしますと、「この空き店舗だけど、どんな場所になったらいいだろ?」というこの問いに対して、地域のじいちゃんばあちゃんはもちろんのこと、その土地に縁もゆかりもない、「あなた」が一緒に頭をひねらせ、そしてワクワクするビジョンを描く、まちづくりイベントになります! なぜ、縁もゆかりもない土地で、私が関わるの?このイベントの醍醐味は、その土地に縁もゆかりもない方々が、外部人材として、その土地に関わるこ

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空き家の片付けから生まれる、新たな出会い@木曽平沢

どんなイベント?【地域との関係性が生まれるお片づけ】イベントのお知らせです! 空き家バンクを運営する(株)しおじり街元気カンパニーとNPO法人MEGURUの企画により、長野県塩尻市の南側、伝統産業木曽漆器の職人たちが暮らす町で、大家さんや地域の人。そして、家と町の歴史に触れながら、空き家を片付けるイベントが開催されます! なぜ空き家の片付けなの? しおじり街元気カンパニーとNPO法人MEGURUは共同で、塩尻市市内の大家さんたちだけでは片付けられない空き家を少しずつ片づ

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【地域プレイヤーインタビュー】塩尻の地域資源を活用した地域に愛されるスポーツイベント企画

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 塩尻市の関係人口オンラインコミュニティ「塩尻CxO Lab」の第3シーズンがいよいよ開幕します。 今回は、2022年の塩尻CxOLabに地域プレーヤーとして参加される長島 峰行さんをご紹介します。 長島さんは、塩尻市の社会教育スポーツ課で、市内のスポーツイベントや体育施設などの運営管理、その他スポーツ振興に関わる仕事をされています。 長島さんが、なぜ今回地域プレーヤーとしてこのプロジェクトに参加されようと思ったのか、何を実現してい

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【2022年7月9日・10日】長野の古着屋さんが大集合!\ 古着と人に出会えるマーケット/MIMIY USED MARKET Vol.2

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 塩尻市大門商店街にあるミミ―商店は、60年以上前から商店街にたたずむ旧ミミー洋装店さんをリノベーションしたレトロな雰囲気の二階建ての建物。 商い人と人々がゆるやかに繋がる「シェアするお店」として2020年にオープンして以来、週末を中心に様々なイベントや、珈琲屋さん、雑貨屋さん、古着屋さんなど色々なポップアップショップが開催され、今や大門商店街の名所の一つとなっています^^ そんなミミ―商店にて、長野県内の古着屋さん10店舗を集めた

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”外の人”と協働することで、想定していたよりずっと遠くまで行けることもある~持続可能なアーティストインレジデンス事業の構築~

こんにちは。のりしお編集部です。 地方では、地域課題の複雑化とその解決を担う人材の不足が叫ばれる一方で、都市部では、企業の副業解禁の流れに後押しされ「地方副業」に関心をもつ方が増えています。 この両者のニーズをマッチングすることで地域課題の解決を図ろうという取組みが、塩尻市で2020年にはじまった塩尻市・関係人口創出事業です。 他の自治体でも同様の取り組みは増えてきていますが、塩尻市の取り組みの大きな特徴は、課題解決だけでなく、課題を掘り起こし明確化していくプロセス自体

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副業人材と「売れるための土台づくり」に取り組んだ3カ月~塩尻市観光センター売店 リバイバルプロジェクト~

こんにちは。のりしお編集部です。 地域課題の複雑化、その解決を担う人材の不足が叫ばれる一方で、企業の副業解禁の流れに後押しされ、本業だけでは得られない挑戦の機会を求めて「地方副業」に関心をもつ都市部の方が増えています。 この両者のニーズをマッチングすることで地域課題の解決を図ろうという取組みが、塩尻市で2020年にはじまった「塩尻市・関係人口創出事業」です。 しかし、事業者・地方自治体の方がいざ副業人材の活用を考えた時に、 「副業で本当に成果があがるの?」 「やってみ

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