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「何か地域に関わってみたい」という方にピッタリのイベントや、コミュニティが、塩尻市にはいくつかあります。まずは気軽に関わってみてはいかがですか?
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記事一覧

【2022年9月19日(月/祝)】片付け&作戦会議!塩尻市街地の空き家を交流拠点に変身させる?

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 今回で第三回目となる塩尻市大門商店街で行われる、空き家片付けイベントのお知らせです。 塩尻市街地、大門にある元ギフトショップ「ハリカ」。 廃業されてからは空き家となり、10年近くシャッターを下ろした状態となっていたこの大きな建物を2021年11月〜12月にかけてみんなで片付けてバザーを開催しました。 ▼2021年12月のバザー開催の記事: 時は巡って、いま、「ここを市内外の人が集う、滞在型コミュニティ拠点にできないか?」という計

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高校生起業家教育プログラム「エヌイチ道場」\2022年・第3期生募集/

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 シビック・イノベーション拠点「スナバ」では、現在、高校生のための起業家教育プログラム「エヌイチ道場」の第3期生を募集しています。 エヌイチ道場とは?エヌイチ道場は、「喜ばせたい誰かがいる高校生」に寄り添い、 高校生が事業を起こすための約4ヶ月間の実践型プログラムです。 「エヌイチ」とは、「N=1」というビジネス用語から取った名称で、課題当事者の顔をきちんと理解し、その事業を通じて本当に喜ばせたい1人(N=1)を突き詰めることで、価

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【2022年8月6日イベント告知】縁もゆかりもない土地で、地域の方と考える。空き店舗を通じた町づくり

「この空き店舗だけど、どんな場所になったらいいだろ?」本イベントの概要を簡単にお伝えしますと、「この空き店舗だけど、どんな場所になったらいいだろ?」というこの問いに対して、地域のじいちゃんばあちゃんはもちろんのこと、その土地に縁もゆかりもない、「あなた」が一緒に頭をひねらせ、そしてワクワクするビジョンを描く、まちづくりイベントになります! なぜ、縁もゆかりもない土地で、私が関わるの?このイベントの醍醐味は、その土地に縁もゆかりもない方々が、外部人材として、その土地に関わるこ

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空き家の片付けから生まれる、新たな出会い@木曽平沢

どんなイベント?【地域との関係性が生まれるお片づけ】イベントのお知らせです! 空き家バンクを運営する(株)しおじり街元気カンパニーとNPO法人MEGURUの企画により、長野県塩尻市の南側、伝統産業木曽漆器の職人たちが暮らす町で、大家さんや地域の人。そして、家と町の歴史に触れながら、空き家を片付けるイベントが開催されます! なぜ空き家の片付けなの? しおじり街元気カンパニーとNPO法人MEGURUは共同で、塩尻市市内の大家さんたちだけでは片付けられない空き家を少しずつ片づ

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【地域プレイヤーインタビュー】塩尻の地域資源を活用した地域に愛されるスポーツイベント企画

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 塩尻市の関係人口オンラインコミュニティ「塩尻CxO Lab」の第3シーズンがいよいよ開幕します。 今回は、2022年の塩尻CxOLabに地域プレーヤーとして参加される長島 峰行さんをご紹介します。 長島さんは、塩尻市の社会教育スポーツ課で、市内のスポーツイベントや体育施設などの運営管理、その他スポーツ振興に関わる仕事をされています。 長島さんが、なぜ今回地域プレーヤーとしてこのプロジェクトに参加されようと思ったのか、何を実現してい

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【2022年7月9日・10日】長野の古着屋さんが大集合!\ 古着と人に出会えるマーケット/MIMIY USED MARKET Vol.2

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 塩尻市大門商店街にあるミミ―商店は、60年以上前から商店街にたたずむ旧ミミー洋装店さんをリノベーションしたレトロな雰囲気の二階建ての建物。 商い人と人々がゆるやかに繋がる「シェアするお店」として2020年にオープンして以来、週末を中心に様々なイベントや、珈琲屋さん、雑貨屋さん、古着屋さんなど色々なポップアップショップが開催され、今や大門商店街の名所の一つとなっています^^ そんなミミ―商店にて、長野県内の古着屋さん10店舗を集めた

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”外の人”と協働することで、想定していたよりずっと遠くまで行けることもある~持続可能なアーティストインレジデンス事業の構築~

こんにちは。のりしお編集部です。 地方では、地域課題の複雑化とその解決を担う人材の不足が叫ばれる一方で、都市部では、企業の副業解禁の流れに後押しされ「地方副業」に関心をもつ方が増えています。 この両者のニーズをマッチングすることで地域課題の解決を図ろうという取組みが、塩尻市で2020年にはじまった塩尻市・関係人口創出事業です。 他の自治体でも同様の取り組みは増えてきていますが、塩尻市の取り組みの大きな特徴は、課題解決だけでなく、課題を掘り起こし明確化していくプロセス自体

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副業人材と「売れるための土台づくり」に取り組んだ3カ月~塩尻市観光センター売店 リバイバルプロジェクト~

こんにちは。のりしお編集部です。 地域課題の複雑化、その解決を担う人材の不足が叫ばれる一方で、企業の副業解禁の流れに後押しされ、本業だけでは得られない挑戦の機会を求めて「地方副業」に関心をもつ都市部の方が増えています。 この両者のニーズをマッチングすることで地域課題の解決を図ろうという取組みが、塩尻市で2020年にはじまった「塩尻市・関係人口創出事業」です。 しかし、事業者・地方自治体の方がいざ副業人材の活用を考えた時に、 「副業で本当に成果があがるの?」 「やってみ

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【地域プレイヤーインタビュー】どん底だった保育士が会社を立ち上げ、保育業界をアップデートする

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 塩尻市の関係人口オンラインコミュニティ「塩尻CxO Lab」の第3シーズンがいよいよ開幕します。 今回は、2022年の塩尻CxOLabに地域プレーヤーとして参加される降旗 紗希さんをご紹介します。 降旗さんは、公立の保育園に勤務したのち、フリーランスの保育士に転身。ベビーシッターとして仕事をしながら、昨年には「長野の訪問保育キッズハピリエ」を立ち上げました。 ママも子どもも保育士も笑顔でいられる新しい保育のカタチを目指して、多業種

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【地域プレーヤーインタビュー】売木村と都市をつなぐ ”仕事と暮らしの拠点" づくり

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 塩尻市の関係人口オンラインコミュニティ「塩尻CxO Lab」の第3シーズンがいよいよ開幕します。 今回は、2022年の塩尻CxOLabに地域プレイヤーとして参加される赤土さんと駒井さんをご紹介します。 赤土さんと駒井さんは、長野県売木村で、築100年超の建物をリノベーションして地域の拠点をつくるプロジェクトに取り組んでおられます。 インタビューでは、お二人のプロジェクトへの想いや意気込みを語っていただきました! ーーまず始めに、

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【地域プレーヤーインタビュー】日本ワインのファンを増やすAIコンシェルジュサービスの構築

こんにちは、のりしお編集部・保延です。 塩尻市の関係人口オンラインコミュニティ「塩尻CxO Lab」の第3シーズンがいよいよ開幕します。 本日は2022年のCxOLabに地域プレイヤーとして参加される依田さんについて紹介をしたいと思います。 依田さんがどんな想いやきっかけでプロジェクトに取り組まれているのか、インタビューを通じて迫っていきます! ーーまず初めにWine to meet youについておしえてください。ざっくり言ってしまえば、長野県産のワイン消費量を伸ば

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【地域プレーヤーインタビュー】長和町で好きを生業につなげるカルチャー拠点の開設

こんにちは、のりしお編集部・保延です。 本日は2022年のCxOLabに地域プレイヤーとして参加される上野さんについて紹介をしていきます。 上野さんがどんな想いやきっかけでプロジェクトに取り組まれているのか、インタビューを通じて迫っていきたいと思います! ーーまず初めに上野さんが立ち上げたプロジェクトについておしえてください。このプロジェクトは、「好きなことを誰かの価値に変える場」と「様々な人が混ざり合って、文化を醸成する場」という2つの要素を持ち合わせた場所づくりプロ

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\塩尻CxO Lab第3シーズン開幕/~自分事として地域課題に向き合う6カ月~

こんにちは、のりしお編集部・上田です。 塩尻市の関係人口オンラインコミュニティ「塩尻CxO Lab」の第3シーズンが7月末いよいよ開幕します!! 地域に関わりたい、と思っても、何からはじめればよいかわからない。 具体的な活動につなげられない。 という方も多いのではないでしょうか? 「塩尻CxO Lab」は、2020年に始まった、塩尻市の地域プレイヤーと関係人口が、協働で地域の課題解決や魅力の再発見を行うオンラインコミュニティです。「学ぶ」「育む」「実践」の3ステップを6

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【再スタート!2022年6月12~13日】塩尻市街地の空き家を交流拠点に変身させる?空き家の可能性を探す2日間

こんにちは、のりしお編集部の保延です。 今回は、塩尻市大門商店街で行われる、空き家片付けイベントのお知らせです。 そもそも、「空き家の片付け…。一体、何が楽しくて参加するのか?」そう思われた方も多いと思います。 もちろん、ただ作業のように空き家を片付けるだけのイベントではありません。 空き家となってしまったギフトショップ「ハリカ」の、未来の可能性についてみんなであーだこーだアイデアを出しながら、片付けをしていくイベントなのです。 この取り組みは、今回で2回目となりま

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